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 今日5月30日はゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)の日です。ゴミはゴミ箱に捨てポイ捨てをしないように環境美化につとめる日です。あわせて、これからの時期ゴミやカビが多く発生する前に掃除をしましょう。という掃除機の日でもあります。
 6月は衣替えの時期でもありますね。衣服だけでなく家や部屋もきれいにして新しい月を迎えましょう。
 ところで、6月は梅雨のイメージがつよいですね。雨というとジトジト。ジメジメ。でカビが生えやすい。などあまりいいイメージはないかもしれませんが、梅雨におすすめなのが洗車やガラス拭き。乾いた状態ではとれにくい見えにくい汚れも曇りや小雨のときに磨くことできれいに取れ、乾いた後が残りにくくなるのでおすすめです。
 また、あじさいが色鮮やかになりホタルの灯りもきれいに見えるときです。家で過ごす…というのも梅雨ならではのことかもしれません。撮りためておいた写真やTV録画などを整理したり見たりするのもありだと思います。
 みなさんは雨が降ったら何をしたいですか?何をしますか?

 さて、スタジオにはA-Style #102が届きました。
    #102

 今回は当スタジオのイベントにも数多く参加され、当スタジオでも3件の設計に携わられた建築家 早川 徹さんが宮城県で手がけたお宅「中庭のある家」が紹介されています。
 その他の建築家作品、「吹き抜けのある家」や「ギャラリーのある家」なども紹介されていますので、ご覧ください。

 ASJ新潟上越スタジオの会員様へは、6月初めにはお手元に届くように発送準備をしています。もしお手元に届かない方がいらっしゃいましたらフリーダイヤルまでご連絡ください。
 よろしくお願いします。
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 気温の高い日が続いていますが、熱中症予防は出来ていますか?
前回のブログにも載せましたが、まだまだ身体が暑さに慣れていない時期です。曇り空でも湿度や温度が高い時は気をつけてお過ごしください。

 さて、6月まであと1週間。スタジオを一足早く6月の装いに変えました。
  DSC00011 (800x600)
 一輪ざしにバラの花をあしらってみました。
 壁に掛けると
     DSC00006 (800x600)
 こんな感じ。こちらはアップにしたものです。
  遠くから見るとこんな感じです。
     DSC00005 (800x600)
 コンパクトにまとめたので、目立ちすぎることはありませんが、スタジオに華やかを与えてくれます。
一輪ざしの上に飾ってあるのは、クローバーです。今の時期、近くの公園ではシロツメクサとクローバーが一面に広がり木々の緑とともに爽やかさを演出しています。
 小物をひとつ変えるだけでも春から夏、5月から6月と季節の移ろいを感じることができると思います。

 小物は雑貨屋さんの他ホームセンターや100円ショップなどいろいろな場所にあると思います。
それぞれのご家庭やお部屋にあわせてセレクトしてみてはいかがでしょうか。


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 今日は温度計の日です。
 台風6号が通り過ぎたあと、暑い日が続き温度計を見ることが多くなってきていると思います。
近年、熱中症についてテレビ、ラジオ、新聞などで聞いたり見たりする機会も多くなり、皆さんの職場や学校、自宅でも温湿度計を置かれているのではないでしょうか。
 昨日、25℃、30℃を超えた所が多かったようですが、今日も昨日以上に暑くなることが予想されています。
身体が暑さに慣れていないため、上手に汗をかくことが出来ず体温をうまく調節出来ないことから熱中症になりやすくなるそうです。
こまめな水分補給を心がけ、梅雨や夏の暑さを乗り越えて元気に過ごしましょう。
  水分補給


スタジオにCASABELLAの新号が届きました。
 CASABELLA847.jpg

 
 本誌はイタリア語で日本語訳がついています。
内容がよくわからなくても、写真を眺めるだけでも十分な美しい写真が載っています。
 また、本誌の最初のほうにはインテリアや建築にかかわる道具や素材(窓枠、椅子など)が載っていてデザインやカラーなどちょっと気になるデザインが載っています。
 自宅だけにとどまらず、公園や美術館にあったらオシャレまたは楽しそう♪と思わせるデザインです。

一度ご覧になってみてください。

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 GWも終わりましたが、リフレッシュできましたでしょうか?
中には、仕事よりも疲れた・・・というお父さんもいらっしゃるかもしれませんね。
今日、明日仕事で土日休み。という方は仕事モードに戻るには、ちょうどいいかもしれませんね。

 さて、ASJ新潟上越スタジオには貸出書籍の最新号が届きました。
 
 「住宅建築」は、民家の魅力。として木造建築が多数紹介されています。また、伊勢神宮の宮大工を3回つとめられた宮間さんの話も載っています。
  住宅建築 6月号
 木造建築、民家に懐かしさを覚える方は多いのではないでしょうか。
 住宅の雑誌を眺めていて自然と木造建築に目がいってしまう…という方は、ご覧になってみてください。

 続いては「新建築」です。
  新建築 5月号
 最近話題になっています成田国際空港 第3旅客ターミナルビル(LCC専用ターミナル)が紹介されています。
第2ターミナルから第3ターミナルの連結通路は500mにも及ぶため、歩行する負担を緩和するために陸上競技で使用されるゴムチップを用いたり、ローコストに抑えるために天井部をむき出しのままにしたり、吹き抜けをなくしたり…様々な工夫がされています。
 ほかには、東京日本橋タワーや陸上競技場、道の駅駐車場トイレなどの公共施設が掲載されています。

 最後に「住宅特集」です。
  住宅特集 5月号
 特集は建ち方。一言に建ち方といっても敷地の形状や内側の論理からだけでなく、街並みや風景との関係など建てる際に考える点はいくつもあると思います。
 敷地の形状はもちろん、住む方の生活様式、周辺住宅との調和、周辺景色との調和など建築家は施主の話とあわせて様々な角度から住み手にとって一番の建物となるように設計していきます。

 他に気になる記事が載っています。
それは、空家問題です。少子高齢化が進み核家族化が進んだ今、人口が減少し空家問題がいよいよ深刻になっています。
 空家に対する固定資産税も、管理がされていなければ近隣住民に迷惑がかかる。とのことから減税から除外する方向で今年度の税制改正で実現をめざしています。
 それほど、深刻になってきている空家問題。その空家を活用したコミュニティが2件紹介されています。それぞれ地域に密着していて、地域住民が活用できる場になっていることが大事なのだと感じます。
ただし、空家を全てそのような地域住民が活用できる場にすぐに出来るか。という問題はあると思います。耐震性や地域住民が活用しやすい場所にあるか。階段など高齢の方でも使いやすいか。など…
 幼い子供から高齢者まで地域住民が年齢に関係なく集まれる場所として空き家が活用出来れば、空家を管理する人も地域住民もそれぞれにいい時間を過ごせるのではないかと思います。

 紹介した3冊はASJ新潟上越スタジオに置いてあります。
会員様は無料でご覧になり、借りることもできます。

 現在ASJ新潟上越スタジオの会員でない方も、
気になる内容や記事がありましたら、ASJ新潟上越スタジオへお問い合わせください。

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