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9月に入り、空にはうろこ雲が見えて、朝晩は涼しいよりも肌寒さを感じるようになって秋を感じる今日この頃。
米どころとしては、低温注意報も出ていて、これからお米の収穫がこれから本番を迎える中なかで少し心配です。

ASJ新潟上越スタジオには、会員様向けの月刊誌、A-Style#129が届きました。
#129 (243x344)
スタジオ会員様のお手元には、今日頃届くのではないかと思います。

今回は、建物の東側に石垣の斜面が迫る立地のため、長年結露やカビに悩まされてきたご家族の家を紹介しています。
自然に囲まれ、風の音や水の音、鳥のさえずりが聞こえる閑静な場所。
だからこそ、「慣れ親しんだ暮らしを大切にしながら、より一層家族がつながり、豊かな自然と共生する空間」と建築家が考え、造られました。
施主の要望のひとつであった「室内と一体感のあるウッドテラスがほしい(テラスで昼寝がしたい)」これが軒を長く取ったウッドテラスになりました。
軒を長くすることで、採光(室内に日光を導き入れること)は少なくなりますが、暮らす人の心地よさと生活スタイルを優先させた家になっています。
施主の言葉、「家づくりはしんどいこともあったけど、やはり楽しかった。もう一度建てたいなと思うくらいですよ」という言葉は自分たちらしい家づくりをやり遂げた人の言葉だと思います。
自分たちの意見を相手がどんな人であっても、きちんと伝えられる、そして話し合えることが、自分たちらしい家を建てるために必要なのではないでしょうか。
建築家に依頼して良かったと感じる施主夫婦。

ブログをご覧になられている皆様も、お近くで建築家が参加しているイベントがありましたら是非、行って話をしてみてください。
新築の相談だけでなくリフォームや建て替えについての相談もしています。
話をすることで、悩みが緩和される方が多くいらっしゃいます。

ASJ新潟上越スタジオでは、11月に柏崎市で相談会を予定しています。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。


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